おんちゃんも80歳を超えるとともに、体力が落ちてきて、今まで田舎で野菜や果樹を栽培してきたが、すっかりやめてしまい、田舎へ行くことも少なくなってきた。
これも年のせいなのか、60歳代の全盛期を100%とすれば、今は10%ぐらいの体力で寂しい限りだ。
さて、先月に義弟の具合が悪くなったという報告があって、先月のブログで述べたように、急遽、高松まで見舞いに行ったが、とうとう、今年の6月24日に亡くなったとの連絡を受けた。
そこで、25日には葬儀に行くこととなった。
義弟は享年77歳で、死ぬのはまだ早いが、糖尿病の治療のため人工透析をしなければならない状態で、先日見舞いに行った状態で今まで生きてこられたのは、頑張ったからだと思う。
義弟には田舎の家でサッシを作ってくれるなど、お世話になり、そのほか、一緒にキャンプに行ったり、多くを語った楽しい思い出が走馬灯のように浮かぶ。
25日の朝八時頃、女房と息子を乗せて、高松に向かった。
葬儀の会場は「家族葬のナカクラ」という所だ。
最近の葬儀はコロナ禍をきっかけに、葬儀の形も再考され、葬儀も縮小され、家族葬が多くなってきた。
本当の身内だけの葬儀で、今の時代にマッチした本当の姿ではないだろうか?
親族が15名ほど参加し、厳かに執り行われた。
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滞りなく葬儀を終え、火葬場に向かうのを見送る姿は悲しい風景だ。
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3時間ほどかけ、火葬も終わり、高松の息子の家に帰り、おんちゃんはさらに高知に帰ることになり、7時過ぎは家に帰った。
慌ただしい一日であったが、義弟との楽しかった思い出に浸りながら、安らかに眠るように心から祈っている。