おんちゃんたち、新宮の森公園愛護会では毎年リンドウを芽挿しにして増やし、愛護会の総会や植物観察会の時などに会員に配って喜ばれている。
そこで、今年も去る6月8日(土)に中央公民館前に、役員が4人集まってリンドウの芽挿し作業をすることになった。
リンドウの増やし方として、種を蒔く、芽挿しにするの二つのやり方があるが、今までの経験から、芽刺しが簡単で失敗なく行われる。
と言うことで今年も芽挿し作業で増やすことにした。
芽挿し用のリンドウを集めて持ってきてくれているのは、リンドウを多く育てている会員が持ってきてくれた物だ。
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まず、鉢に細めの鹿沼土を入れて、3本ずつ挿すというやり方で、これなら百発百中で成功する。
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あとは定期的に水やりをすれば順調に育つ。
ほぼ、1ヶ月弱育てたリンドウは6月28日現在、下の写真のように枯れずに、間違いなく育っている。
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これを配る時のうれしそうな会員の笑顔が目に浮かぶ。